今回は子供の時によく見た黒板消しについて調べてみようと思う。

以下、Wikipediaより引用

黒板消し

黒板消し(こくばんけし)は、黒板にチョークで書かれた字や絵を消すための道具。ラーフル、黒板拭きとも呼ばれる。

形状

使い方

使用方法はいたって簡単であり、チョークで書かれた場所の上をなぞるだけでよいが、より黒板をきれいにするためには、黒板の全域を、そこにものが書いてあるかないかにかかわらず縦方向なら縦方向、横方向なら横方向になぞっていくのがよい。
黒板消し自体にチョークの粉が付着しすぎてしまうと、却ってその粉が黒板につき黒板が汚なく見えてしまうことがあり、黒板を拭く前に黒板消しをまずきれいにしておく必要性がある。
黒板消しからチョークの粉を取り除ききれいにするには、黒板消しを掃除するための機械(クリーナー)を使う方法がある。
そういったものがない場合は窓の外などで黒板消しを2つ手にして叩き合わせる光景も見られたが、この方法は粉が舞うのでできるだけ避けるべきである。

悪戯の道具

叩くと白い粉がでる事からしばしば悪戯の道具にも使用された。
教室の入り口のドアの上部に黒板消しを挟み、ドアを開けた者の頭の上に黒板消しが落ちる仕組みである。
現代では行う者が少なくなった古典的な悪戯でもある。
ただしドアの構造上、悪戯の対象者の頭に落ちることはほぼありえず、基本的に手を汚す程度である。


その他